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ソーニャ:今回のインタビューはアイドレスのお仕事をご紹介致します! アイドレスには、プレイ結果に対する疑問、不満、苦情等を相談する窓口として護民官というプレーヤーが居ます。

ソーニャ:今回は、護民官とはなにか? 護民官のお仕事はどんなことをするの? についてお話し頂きたいと思います

ソーニャ:本日お越しいただきましたのは、護民官官長こんこさんと準官長の双海環さんですよろしくお願いします。

双海環@護民準官長:はい、本日はどうぞよろしくお願い致します。

こんこ@護民官官長:官長やってます、こんこです。よろしくお願いいたします。

双海環@護民準官長:と、自己紹介が遅れました。準官長をさせていただいております、双海環です。

ソーニャ:では、早速ですが護民官とはアイドレスにおいてどういう存在であるか簡単にご紹介お願いします

護民官事務所:http://www27.atwiki.jp/gominkan/pages/1.html

双海環@護民準官長:そうですね。いろいろと役目はあると思いますが、一言で表すと護民官は「アイドレス内での相談役」という感じでしょうか

ソーニャ:例えばどんな相談が持ち込まれるのでしょうか?

こんこ@護民官官長:今だとやはり、罰則の救済などの相談になりますね。

こんこ@護民官官長:罰則に対して異議があったり、罰則を受けると滅亡してしまうのでなんとかして欲しいなどのご相談になります。

こんこ@護民官官長:それ以外にも、PL間の仲裁ですとかもお受けしております。

ソーニャ:なるほど、藩国が潰れちゃうと大変ですよね

双海環@護民準官長:ええ、せっかくがんばって運営してきた藩国が潰れてしまうのは、多くのPLにとってなによりつらいことだと思います。

ソーニャ:そうです、実は昔藩国滅亡を経験している身として、この辛さは計り知れないものがあるとおもっています

双海環@護民準官長:もちろん、護民官といえどもルールに従うのが原則ですので、調査の結果、残念ながら案件によっては救済できないこともありますが、可能な限り最悪の事態を回避するお手伝いはさせていただきたいと思っております。

ソーニャ:なるほど

こんこ@護民官官長:別に滅亡危機のようなものじゃなくても、相談したいことがあれば相談にのらせていただきます。

こんこ@護民官官長:あまり大事にしたり、公の騒ぎにしたくない場合ですと

ソーニャ:プライベートへの配慮もなされるわけですね

こんこ@護民官官長:知り合いの護民官の方に直接ご相談してみるのも手だと思いますよ

ソーニャ:ありがとうございます。では次に護民官の日常業務についてお伺いしたいと思います。上記の案件に相談にのる意外ではどんな事を普段行なっているのでしょうか?

双海環@護民準官長:うーん、とても難しい質問というか、良い質問だと言いますか護民官の仕事は「相談に乗る」のが全てですので、日常業務も関連する作業になります。

こんこ@護民官官長:そうですね、いわゆる日常業務っていうのは特にはないですね

こんこ@護民官官長:あえて挙げるなら、独自案件という形で、作業方法改善のために作業ガイドの見直しなどの内部作業になります

双海環@護民準官長:ご相談内容によって、対応が様々に変化しますので、報告様式もちゃんと型に出来るのは、芝村さんへの報告書くらいかしら

双海環@護民準官長:誤解も多いのですが「護民官が決定できること」というのもありません。護民官に与えられた権限は「誰とでも話ができる」だけで、護民官は全ての組織・個人に対して提案をするだけなのです

ソーニャ:流れとしては、相談を受ける→提案を行なう→芝村さんに報告する書類を作るこんな感じでしょうか?)

双海環@護民準官長:書類を作るだけなら、ホントに簡単なその流れですが、相談を受ける→提案を行う の間に無限に話し合いが(涙


ソーニャ:ありがとうございます。これから護民官に興味を持たれたり、お仕事をしたいという方もいらっしゃると思うのですが、護民官になるにはどんな資質が必要でしょうか?

こんこ@護民官官長:ん~、基本的に資質といえるようなものはないと思いますよ。

こんこ@護民官官長:人と話をしたり、文章を書いて各所にご連絡をするのが主な作業ですので、

こんこ@護民官官長:人と話したりする上での礼儀作法やマナーがしっかりされていれば、誰でもできることだと思っています。

こんこ@護民官官長:確かに最初のころは何をどうやっていいのかわからないでしょうが、

こんこ@護民官官長:その場合は、案件を担当している作業リーダーや、他の上級者の方々などにお聞きしていただければ、ちゃんと相談にのってくれると思います。

ソーニャ:なるほど、人と会話をするという部分が特に重用視されているのですね

ソーニャ:ちなみに、先ほどお話し頂いたリーダーなどに相談するとありますが、普段どういう体勢でこれらの作業を行っているのでしょうか?

双海環@護民準官長:基本的な作業体勢としては、まず案件の受付を行った後、作業リーダーを決めて、発生作業によって随時作業員を募集しながら案件の作業にあたります。

こんこ@護民官官長:それぞれのタスクで何名募集~ といった感じですね

双海環@護民準官長:仲裁のご相談ですと、対応護民官を定めた後、随時上級者と相談で解決を目指すことが多いですね(案件の性質上、公にしないことが多いので)

ソーニャ:なるほど

ソーニャ:ありがとうございます、では、最後にこれから護民官になりたいと考えている人達にむけてメッセージをお願いします。

こんこ@護民官官長:現在、裁定結果が公示され護民官では多数のご相談が寄せられております

こんこ@護民官官長:そのため、護民官として出仕していただける方を大募集しております。

こんこ@護民官官長:護民官級持ちの方はもちろんのこと、級をお持ちでない方もボランティアとして出仕していただけます

こんこ@護民官官長:ボランティアとはいえ、他の護民官と同様俸禄は支給されますし、働きによっては起家することも可能です。

こんこ@護民官官長:難しそうというイメージがあるかもしれませんが、上級者の方々が懇切丁寧に対応いたしますので

こんこ@護民官官長:興味をもたれた方は一度護民官事務所までいらしてください。

双海環@護民準官長:楽しい職場ですので、よろしければ是非どうぞ。護民官一同、お待ちしております。

ソーニャ:ありがとうございました。以上護民官についてのご紹介でした。


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2008.07.24 Thu l ソーニャ・インタビュー l top ▲